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■ 仏像の事をより深く勉強したい方に
■ 仏像とは直接関係ないけれど…
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印と真言の本―神仏と融合する密教秘法大全
いろいろと、印と真言にまつわる面白いエピソードが満載です。
厳密な意味で勉強するというより、読み物…ゲームの攻略本を読むような感じ
で、楽しめます。
内容の、正確さよりも、むしろ、密教の世界観に浸れる…ある意味、ファンタジーの世界を愉しむ感じに似てるかもしれません。
ちょっと、気楽な感じでどうぞ!
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密教修行者の用いる印と真言をわかりやすく解説した本.
『密教の本』などのこのシリーズの本同様に修行者でなくてもわかりやすい本
です.印や真言にまつわるエピソード,仏だけでなく稲荷明神や天狗等々に関
する印や真言なども記載されています.秘儀伝授などの読み物も,なかなか面
白いですよ.
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日本仏像史―カラー版
(著)水野 敬三郎
仏像をもう一歩深く知りたい人へ!仏像に関しての基礎知識が、ほぼ、網羅されていると思います。美術史的に専門的に…仏像を知りたいと思ったら、まず、この本から、入門していくのが良いのではないかと思います。
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仏教伝来から現代まで、1500年余にわたる日本人の仏像受容と造像の全歴史過程を、240点余の図版・専門研究者の解説と充実した巻末資料により明らかにする。仏像への正しい理解・鑑賞のための必須知識修得に。
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仏像・漆工芸品・染織品を探る―仏像の修理と制作技法、漆文化財の保存修理、文化財染織品の修理と染料分析 文化財を探る科学の眼
(編集) 平尾 良光&戸津 圭之介
仏像に関してというよりは、美術工芸品全般の制作技術・材料の説明が豊富で、一歩変わった仏像理解へのアプローチが可能かと思います。特に、調査や修理にまで広げて紹介をしている本は少ないと思いますので、そういって点でも、オススメの本です。
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本書は、まず、美術工芸品の調査・修理に当たっての基本的な考え方や材料、方法の発展などをまとめました。次に、仏像の修理とそれを支える技法や技術、東大寺の大仏に代表される金銅仏の鋳造法や材料、古代の金めっきの再現などを紹介します。また、日本人に古くから親しまれてきた漆工芸品の修理のようすをくわしく解説し、漆の特性、漆文化財の保存法などをさぐります。続いて、日本独自の甲冑の修理や刀装金具制作技法を、実例をもとに説明します。そして、文化財染織品の修理と染料分析の現状についてまとめます。