金継ぎ〜古くて新しい伝統技術の紹介
■ 「暮らしの絵本」に大きく掲載されました。
(2007年12月14日)
・ 金継ぎイメージ写真について
・ 工房についての紹介
・ 金継ぎの作業工程の紹介
お気に入りのマグカップや茶碗、記念にもらったお皿など…、もし、割れてしまったらどうしますか?
残念で、悲しい気分になりますよね。
もし、接着剤でつけたとしても、跡が残りますし、なにより接着剤などがついた食器なんて!
使う気も起きないと思います。
でも、日本には伝統的な不思議な陶磁器の修理法があります。
この修理を施せば、傷も気にならなくなり、しかも、口を付けても
平気です。しかも、修理する前より、美しい姿になります。
まるで魔法のような修理です。
えっ!そんな修理あるの?驚きですよね。
その修理の名は【金継ぎ】といいます。
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■ INDEX ■ 01: 金継ぎについて!
■ 金継ぎって一体何?
■ INDEX ■ 02: 修理受付
■ 金継ぎ、そしてその後…
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長らく海外に行っておりましたが、二〇〇六年の八月にようやく帰国しました。
新しく、工房もできましたので、今後ともよろしく願いいたします。 ※2008年もよろしくお願いいたします。 ※重要 現在、仕事が立て込んでいることもありまして、大きな割れの器にかんしては、修理をお断りさせていただいております。 現状、お受けできるのは小さな欠けに限定させていただいています。 ご迷惑をおかけします。 2008年10月20日 久しぶりに一部UPしました。いろいろな状態の器があるので、ご自分の器と比べてみてください。 2007年12月3日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 ※NPOとして、日本の文化遺産を守る活動をしております。 興味ある方はこちらからどうぞ。 ■ NPO古仏修復工房 http://npo.butuzou.net/ ■ 活動について http://blog.livedoor.jp/tukiou1/ ■ 金継ぎを注文してみたい方へ ※重要 現在、大きな割れの器にかんしては、修理をお断りさせていただいております。 お受けできるのは小さな欠けに限定させていただいています。 ご迷惑をおかけします。
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■ 「暮らしの絵本」に掲載されました。2007年12月14日
記事について 「暮らしの絵本」2007.11.17/取材 「暮らしの絵本」2007.11.20/取材 2007年12月14日発売で、大きめの本屋だったらどこにでも置いてあるとのことです。 工房についても大きく取り上げてあるので、本屋に寄るようなことがあれば、ちらりと覗いてみてください。 ![]()
■ 朝日系列の新聞に掲載されました。
河北新聞2006.3.8/ 高知新聞2006.3.5/ 徳島新聞2006.3.4/ 都内北部朝日新聞2005.4.4/ FM富士(ラジオ)2005.1.23/ 都内北部朝日新聞2004.7.5/ 他
◇作業写真◇ 漆による接着
◇徳利◇ 表面が粗い陶器は特に金継ぎと相性がいいようです。
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