陶磁器、木工工芸品修理〜技術者略歴〜
金継ぎ 金継ぎ

   金継ぎ〜古くて新しい伝統技術の紹介



■ 〜技術者略歴〜



代表者経歴

名前: 飯泉太子宗(イイズミ トシタカ)
略歴
東北芸術工科大学の文化財保存修復学科を卒業の後、美術院国宝修理所へ入所。
国宝や重要文化財の修理スタッフとして経験をつむ。
さらに、吉備文化財修復所へ入所。さらに技術の習得に励む。
また、東京都の地域推進プログラムの一環として、日本の伝統的な修理(金継ぎ)の講師なども勤める。
その後、世界の文化遺産を見て回るために、1年半の間、海外を見て回る。 帰国後、工房を設立する。

※博物館員や美術館員に必要な「学芸員」の資格も保持しています。



日本の文化を残していくための活動もしております。

多くの工房が作業時間短縮のため、合成樹脂などを使用しますが、 金継ぎに関しては、完全に自然系の素材のみを使うというようなことを中心にすえて作業をしています。
そのため、時間がかかりますし、モノによっては、はやく、金が剥がれてしまうようなこともあります。

そういう点を理解した上で、本物がほしい方のみの作業依頼を受け付けております。

ちょっと堅苦しくなってしまいましたが、 健康の面から言っても、単純に合成樹脂より漆の方が安心できるという事です。
金継ぎっていうのは、もともと、遊び心から出たモノだと、僕は思っています。 伝統とか文化は確かに大切ですが、そういうことばかり考えていると、堅苦しくなってしまうので、 風流からは遠ざかってしまいますよね。
こんな面白い修理をしてみたいという方は、ぜひ、気軽に金継ぎを試してみてください。




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