金継ぎ〜古くて新しい伝統技術の紹介
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何事も初めてって不安ですよね。
よくわかります。
僕も、初めて挑戦することって…、初めてのレストランに入るっていう程度のことでも、
めんどくさく感じたり、不安に思ったりしますもの!
でも、えい!って飛び込むと、新しい風景が開けるんですよね。
だから、最初のハードルを少しでもさげて、不安を減らしていただくために
疑問・質問にお答えします。
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■ 何でも疑問質問!
■ 質問:1 金は本物ですか? 本物です!本物の金だから、口に付けても大丈夫です。 ■ 質問:2 納期が長いのは何故ですか?
天然の漆は乾燥するのにとても時間がかかります。 ■ 質問:3 サビ、とはなんですか?
サビとは漆と砥の粉を練った、パテ状のものです。 ■ 質問:4 金継ぎをした器の使い方を教えて下さい。
普段どおり使用してください! ■ 質問:5 ガラスでも金継ぎできますか? 可能です! でも、陶磁器に比べると、どうしても接着が弱くなります。 普通に扱う分には大丈夫ですが、落としたり、ちょっとした衝撃にも弱くなってしまうようです。
■ 質問:6 かなり、バラバラになってしまった
大きなかけらがそろっていて、もう、粉々…というのでなければ、直せます。 ■ 質問:7 日本の陶磁器以外でも金継ぎできますか? もちろんです。 ベトナムで安く買われた陶器を直したことがありますが、 なんだか、透明感があって、すごく良い感じでしたよ。 ■ 質問:8 どのように送ればいいのですか? 郵便小包や宅配便でかまいません。 器は箱の真ん中に入れ、周りを新聞紙などでクッションを作って, 器が箱の中で動かないようにしてください。 他にも、質問、疑問ありましたら、どんどんお寄せください。 |